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2009.07.13

ラジオの人生相談

私の好きなパーソナリティのコンビは、
加藤諦三さんと、大原敬子さん。

今日はそれだった。

自分の中の問題を外側にすり替えて悩んでいるだけで、
外側に理由をつけて簡単に人間関係を切り捨ててきた、実は人を信じていない母親と、
その母親を見捨てられないまま、母親の依存に甘んじている娘の構図。

親子問題、依存症、そういうのは関心があるのでよく聴く。

身近にも人に依存しないと生きていけない人がいて、
依存しながら、相手を支配する、でも、どれほど近しい関係でも信じてないという
なんともサビシイ人で。

やっぱりそこでも、そんな母親を見捨てられない子供がいて
結婚も母親の支配で破談にし、
二人で暮らしていくように、知らず知らずにコントロールされて。。。。。

この息子は、この母親から逃れないと
自分の家庭を築くのがとても難しいだろうな、でも
それに気づけるまでは、その人の学びの機会なんだろうな、と
外側から、見てるだけ。

この母親は、誰かが自分から巣立っていこうとするのを察知すると
無意識になのか、病気になって引き止めたり、
相手の罪悪感をあおって、離れないようにしてる気がするの。


それは、多分、家族当事者たちには、気づいているかどうかは分からないけど。


一度離れてみないと、
家族間の病理は気づかないことが多い。


このお子様は一人、この依存的な母親を一生お守りしてかなければならないのだろうかと言う
大きなお荷物を背中にしょって重いだろうなぁと思う。

母親の気に入る嫁さんでももらって、
母親の干渉する夫婦生活を送って、


あぁ、嫁さんが精神的に自立した家庭に育った方ならば、
一緒に住むことが耐え切れなくなるだろうな、とか。

ま、

私には関係ないから、ドーデもいー話。(笑)

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